2005年05月17日

【「ネット社会」の恐怖】の恐怖〜カカクコムおまえも・・・ か

私には、よくわかりません。

「カカクコム」のようなサイト運営を専門とする上場企業が、
自社システムに侵入されプログラムが改ざんされるなんて。
修復と攻撃を繰り返し、改ざんに耐えきれずサイトを閉鎖。
しかも、サイト閲覧者のパソコンが新種のウィルスに感染した可能性がある。
サイトの通知サービスを登録した利用者のメールアドレスが流出したかもしれない。
なぜ?

バックアップシステムも同様だったのでしょうか。
管理者用パスワードや暗号解読キーの管理はどうだったのでしょうか。

月刊誌『選択』4月号に『「ネット社会」の恐怖―すべての機密が漏洩しているー』
によれば、「極言すれば、・・・コンピュータの全素子類から全ソフトウェアまでを
すべて自前にし、他のコンピュータとの連絡を極力回避」しなければ、情報は漏れる。
国家的「機密情報」の管理はさほどに難しく、
「情報社会」と「情報機密」の両概念の並存は不可能と結論しています。


個人ができることは、限られます。
わからないことには、手を出さないことです。
リスクがあると感じたら、最悪を想定し許容できる範囲までとする。
許容範囲を守れないようだったら手を出さないことだと思います。
最悪はサイト閉鎖で済みますか。
ご存知のかたは、教えてください。


posted by 友よ!! at 19:15| Comment(1) | TrackBack(1) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントありがとうございました!
どうももう二つほど同じ被害に遭ったサイトがあるようです。
やはり複数のサイトのプログラムを改ざんするということは、個人の仕業ではないような気がします。
最悪というのはお客様に被害を及ぼすことだと思います。
個人情報保護法案が成立しているので、今回のカカクコムのように個人情報を取り扱っている事業会社の場合は、賠償は免れないでしょうね。
Posted by waka0930 at 2005年05月19日 02:53
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