2005年05月28日

橋梁談合―懲りない日本型資本主義

ああまたか。
47社が関与し、5月26日に11社14人が独禁法違反容疑で逮捕された。
過去最大級とのこと。詳細が明らかになるに伴い逮捕者は増えるのでしょう。
しかも我国を代表するような大手企業が社会的責任を表明しつつ
無視したことへの告発。

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2005年05月25日

出生率1.28―過去最低4年連続―少子化対策は必要か

人口を維持するには、出生率が2.08を上回る必要があるとのこと。
このままだと、2000年に1億2700万人であった人口が、
2050年には1億人、2100年には6400万人と約50%となるとのこと。
あと50年は生きられない私からすると、
どうでも良いことと思わないこともありませんが、
その間にも労働力は減り、年金は減り、若者にモラルハザードがおこり、
社会が殺伐となるのでは、
そうも言っていられないと思います。

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2005年05月24日

「靖国」問題と外交戦略

「靖国」問題は外交戦略のなかで対応しているのでしょうか。
「遺族会」への義理立てからではないでしょうね。
「遺族会」の集票は、まだ魅力があるのでしょうか。

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2005年05月20日

財政再建に三者択一?

先日、政府の財政制度等審議会が
国の基礎的財政収支の均衡(国債の元利払いを除く歳出分を国債に頼らず賄う)を
十年後に実現させるための方策として、つぎの三案を提示しました。
@国債費を除く歳出を三割カットする。
A消費税率を19%に上げ、歳出は維持する。
B消費税率を12%前後とし、社会保障中心の歳出削減をする。
財務省はBが「お勧め」とのことです。

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2005年05月19日

56才からの挑戦〜北条早雲〜

昨夜のNHKテレビ「その時歴史が動いた 戦国をひらいた男」をみましたか。

豊臣秀吉の「小田原城」攻めで滅んだ「北条家」。
その創業者「北条早雲」は56才のとき伊豆の地頭を滅ぼしたのをスタートに
策謀と武力で30年をかけ室町幕府の関東管領の乱れに乗じ、
小田原城を乗っ取り伊豆・相模の国を統一した。
そこで、領国に朱印状を発行し、
幕府から独立した“最初の戦国大名”となった。
2年後の88才で亡くなった。

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2005年05月17日

【「ネット社会」の恐怖】の恐怖〜カカクコムおまえも・・・ か

私には、よくわかりません。

「カカクコム」のようなサイト運営を専門とする上場企業が、
自社システムに侵入されプログラムが改ざんされるなんて。
修復と攻撃を繰り返し、改ざんに耐えきれずサイトを閉鎖。
しかも、サイト閲覧者のパソコンが新種のウィルスに感染した可能性がある。
サイトの通知サービスを登録した利用者のメールアドレスが流出したかもしれない。
なぜ?

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2005年05月14日

郵政民営化について

小泉さんの政治スローガン、「構造改革」「官から民」の最終章が「郵政民営化」とのこと。
その信念には敬服します。
勉強不足のそしり覚悟で言いますと、私は「民営化」に反対です。
「構造改革」は米国流に‘なんでも市場化’でなく、
日本の既得権の打破=‘規制緩和’を徹底してほしいと思います。

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2005年05月12日

日本経済新聞社―愛の流刑地―

今更とも思うのですが、気になるのです。
私の家では、「日経」新聞ともう1紙購読しており、
「日経」は、私が通勤時に読むことにしています。
他の1紙は、家族用で社会面とTV面と折込チラシが中心です。

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2005年05月10日

JR西日本は他山の石・・・日本企業の組織と人

JR西日本の脱線事故当日に同社の管理職などが
ゴルフ、歓送迎会などの料飲食に興じていたとの事実が発覚しました。
当初は、事故車両に乗っていた運転手2名がその場を立ち去り
勤務地への出勤を優先させたことに対する管理のあり方に問題が集中しました。
ついには、社長に「はずかしい、申し訳ない」とまで言わせるにいたりました。

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2005年05月07日

中国の反日デモ阻止

いや〜大したものですね。
中国の言論統制は、まさにオーウェルの「1984年」を想起させます。
テレビで中国の外務大臣が
多くの情報委員を前に「デモをやめるように」演説しているのを見て、
さすが13億人の人民をまえに、恐怖感と威厳のある態度はまさに選民そのものです。
しかも、笑顔は魅力的な好々爺ですよ。恐ろしい。
共産党一党独裁支配の体制維持は、彼らにとって命そのものなのでしょう。
裏切りは死を意味するのでしょう。
その指揮命令に忠実であることに一寸の疑問も、
彼ら共産党員はもつことがないのでしょう。

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2005年05月06日

憲法改正-憲法記念日-

恒例の憲法記念日と見過ごしては、いけなくなりそうですね。
これまで、旧社会党、今の社民党と共産党を中心とする護憲派、
自民党などによる改憲派、
そのほかにもいろいろな主張がされ、無事これ連休のはじまりでした。

しかし、国会議員の3分の2の改憲賛成が見込まれる状況となると、
いささか、身近なことに考えなといけないのでしょう。
最終的には、国民投票の過半数で改憲をすることになるそうですが、
現状の予想では、改憲派に賛成の人より護憲派の人の投票が上回るでしょうから、
改憲はできないとのことです。
護憲に賛成の人は、ある種の危機感から投票に出向きますが、
余程のことが生じない限り、
無党派の人は改憲のためにわざわざ投票場に出向かないだろうからです。

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posted by 友よ!! at 18:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする